Instruments

10年くらい前に音楽をスパッとやめたときには、ほぼ全て売り払うつもりでいたのですが、元来のめんどくさがり屋でそのままにしていました。
最近(2022年頃から)また、音楽をやり始めて日の目を見ることになったので、人生何があるかわからないものです。
当時作っていた自分のホームーページ(2007年頃)から抜粋編集しましたが、ほぼラインナップは変わっていないです。

これらを再利用して最近たくさん曲作ったので、もう少し深堀してリンク張りたいと思います(工事中)

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ベース
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dragonfly Fat-J
 レッドシダーの温かみのある手触り、家具調なところがお気に入りです。
 通常のジャズベより、ネックが若干太く、自分にはちょうどよい。
 2007年頃、当時の自分が毎週末楽器屋を渡り歩いて、気に入ったので買いました。
 ほかに迷った候補は、ワーウィックサムベースとか、レイクランドとかだったのですが、今の値上がり状況を見たらそっちにしておけばよかったです。
 ちなみに、レッドシダーという材質、つめで引っかいただけで傷がつくのが難点です。
 その後、この工房からは、この素材を使ったベースは見ていないので、失敗作だったのでしょうね。
 いま(2025年)となっては、そんな唯一無二の実用性のなさも含めて、愛してます。


musicman stingray
 ドラゴンフライを買うまでは、長らくメインで使用していたベース。
 ネックの握りごこち、スラップ時のテンション感、あくの強く太い音、など、やっぱり気持ちいいですね。
 ただ、東京のマンション暮らしだと、日本の梅雨との相性が悪く、ネック周りが鬼門。



musicman stingray FL
 中古で買ったフレットレス。ボディがミュージックマン、ネックがアーニーボールという、うさんくさい一本。
   スティングレイは、(1)元祖:ミュージックマンのロゴ→(2)アーニーボールに買収された時のロゴ→(3)(ロゴは)ミュージックマンに戻る
 、、、という変遷をたどっているので、1)と2)の間の時期と予想されます。
 古びたナチュラルフィニッシュは、スティングレイ特有な間抜けなルックスが強調されて、大好きです。
 とりあえず、ジャコパスも使っていた(あちらはジャズべです)というロトサウンドのラウンドワウンド弦を張って、甘いトーンを鳴らしてます。

 

Aria Pro SWB-04
アップライト。
ピエゾとマグネットのミックスで、音作りができるのがウリ。
ヤマハのサイレンとベースと比べて、ナンチャッテボディーがあるので、そのあたりはお気に入りです。
エレクトリックベースと違って、疲れるし、指の位置も違うのですぐ水膨れになります・・・



warwick jazzman
5弦。中高域が良く抜けてクリア。弦間が狭いのが欠点。
同じハムバッキングでも、スティングレイのようなアクの強さは無く、音の線は細いように思う。
が、それが逆にどんなアンサンブルでも埋もれづらく、どんなバンドでもあわせやすい。
印象深かったのは、ガレージバンドをやっていた時のギタリストが、ジョンスぺのような低音を出してくる感じだったが、このベースの音は上手くなじんだ。


ibanez SD-GR

存在を思い出しましたが、そういえば旧友に貸したままだったなあ。今は手元にない。






ashbory ?
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ギター
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Gibson SG
旧友が、売ろうとしていたところ買わせていただいたギター。
2006年頃に入手して、ほぼずっと、これだけ使ってました。
奥さんもギター弾くので、グレッチやら、ストラトが必要なときはそちらを借りましたが、そちらは手放したので、今はこの一本のみ






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三線
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新垣三線
三味線よりも温かみのある音。
音のアタックが強いので、意外と、どんなアンサンブルともやりやすいかも。
参考音源/ハウス+三線+口琴(ダンモイ)

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口琴
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ムックリ
右上の竹ひごで、ブンブンと本体を共振させて、口をサウンドホール代わりにして鳴らす。
他の国の口琴に比べて、結構難易度高い

参考音源/チル+ムックリ+三線


Dan-moi
ベトナムの口琴。口をサウンドホールの代わりにして、空気を振動させて音を鳴らす。
モジュレータみたいな音が出る。
アイヌのムックリにくらべて、はるかに音は鳴りやすい。
自分の持っている3種の口琴の中では一番使いやすいですね。

参考音源/山椒ピアノトリオ+ダンモイ+ムックリ+東欧製の口琴(3種の口琴を使ってます)
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サズ
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Saz (Cafer Gungor氏作)
イスタンブールにて入手
丸いボディーと長いネックが特徴。
7弦ですが、大きく3グループに分かれていて、
持ったときに上から2本(オクターブで低い高い)-2本(両方とも高い)ー3本(1本が低く、2本がオクターブ高い)
代表的なチューニングは、G-D-A。ハンマリングとプリングでうねうね弾く感じ。

参考音源/フリー演奏:半分日記のような感じですが

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ウード
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Oud
これもイスタンブールにて入手
丸いボディーと短めのネック、フレットレスなのが特徴。
11弦ですが、大きく6グループに分かれていて、
持ったときに上から2本-2本-2本-2本-2本-1本
12弦ギターと同じような構造で、一番低い音のみ一本
割と低音域がふくよかに出ます。
参考音源/フリー演奏:半分オブジェになってたのを引っ張ってきたときの

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ダンバウ
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Dan-Bau
ベトナムの一弦琴。
弦は1本のみ。
ハーモニクスとアームで音階をつける。
当然1音しか出ないので、独奏はかなりつらい。しかも難しい!!
参考音源/フォークロア?:2時間DTMのお題にて

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ダントゥ
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Dan-Tu
顔みたいになっている目の部分は、菱形が二つ重る凝った形のサウンドホール。
ウクレレくらいのサイズなのですが、低いところから高いところまで鳴る。
チューニングはD-A-E-B。
フレットが高いのか、デリケートに弾かないと音階が揺らぐ・・・


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ケーン
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ケーン ラオ
タイやラオスの笛、こちらはラオスで買いました。 日本の笙と源流は同じといいます。
16本の筒があり、穴を抑えると、その筒が鳴るという仕組み。
なので、和音が鳴らせる珍しい笛。
音は、オルガンのように響く感じの音。
シャープが鳴らせないのが欠点ですが、
音階を弾くというよりは、リズミカルなシーケンシャルなフレーズを鳴らすというような使い方っぽい。
キーがC#というのは、ちょい使いづらい。
参考音源/ナゾのバーチャルダンス+ファンク:本当は鳴らしっぱなしの音を出しつつ変化をつけるのですが、この時は吸う機能が怪しかったので・・・

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二胡?
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二胡?
ラオスにて、3$で衝動買いした、名もなきおっさんによるハンドメイドの二胡。
図工の授業を思い出させる、稚拙な感じにグッと来たのですが、数年前の大掃除で、のこぎりでぶった切って捨てました。
まあ音はひどいものでしたが、おじさんごめん。



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アシコ
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アシコ
民族楽器組み立てキットのTinga Tinga House のやつです。
木と紐のシンプルないでたちがステキです。
座ってひざに挟んでたたく。
ジャンベ同様、真ん中が低音、ふちが高音。
横の紐の強さで皮の張りを調整可能。
アンサンブルで使うと、ベースと音がかぶるので、ちょい調整が必要。。。




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ウクレレ
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YAMAHA 詳細不明
木のペグだし、かなり簡易なやつなんですが、
チューニングもしっかりしているし、さすがヤマハと思わされます


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オカリナ
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Titicaca(ペルー製?)
かつてプレゼントでもらいました。チューニングが激しく(半音近く)狂っているので、飾り用。
笛ってそういうところありますね。


鶯歌(インギョン;台湾)
鶯歌という町で買ってきた、観光土産的な楽器。チューニングはわりとあっています。






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